ストロー談義

けさ、YouTubeを見ていたらマクドナルドのストローが気持ちが悪いという話をしていた。そういえば、時々朝に飲む野菜ジュースのストローも紙製になっている。

wikiには明治期(明治43年)にストローが生産されだしたと書かれています。1950年代後半まで使われたとのことで、それで麦の茎で作ったストローを使っていた記憶があるようです。

ストローによっては縦に割れが入っているものがあり、それで吸うと空気が漏れてジュースが思うように飲めなかったので、指で押さえて飲んだりしました。そうこうしているうちに石油製品のストローが市場を席巻してしまいました。

しかし、ストローを石油製品から紙製にして、どれがどれだけの環境効果があるのかは不明です。

買い物袋を有料にしたことの効果がどれだけあるのかは不明です。コンビニなどでは袋は有料ですがスプーンやフォークの石油製品は無料ですし、弁当とか惣菜の入れ物だって石油製品です。

政治とは、こうした愚かなことを平然と行っていく恐ろしさがあります。「徴兵」なども、ストローの紙化や買い物袋の有料化と同じ次元の「愚か」な事のような気がします。