ビジネス de お役立ち
レコードマネージャの役割

日本ではあまり定着していない職業に「レコードマネージャー(記録管理者)」という職業がある。日本では、文書管理責任者のような名目はあるが、実態は伴っていなことがほとんどである。 欧米では、レコードマネージャーが組織における […]

続きを読む
ビジネス de お役立ち
「てんまる」はいつから使うようになったのか

日本では中世以前、正式な文書は漢文で書かれていたので、中国と同様であった。中世以降、仮名書き文や漢字仮名交書き文が普及したが、草書体から発展した平仮名での筆記は、文章の区切りごとに繋がって綴られることが多く、また語頭とそ […]

続きを読む
ビジネス de お役立ち
「state」という英単語

これから「state=言明する」という語彙に対する私見を述べてみようと思います。 state 日本語に訳すと名詞、形容詞、動詞があります。 名詞としては「the」を付けると「アメリカ合衆国」になります。通常だと「州」。そ […]

続きを読む
ビジネス de お役立ち
「三行で撃つ」を読んで

著者は「近藤廉太郎」さんという人で朝日新聞の記者をしていたとのこと。 いまは、九州で鉄砲撃ちと百姓をしながらライティングもし、文章塾もやっているという自称「多忙・多才」な人のようです。 「自分独自の感性で世界を切り取れ」 […]

続きを読む
ビジネス de お役立ち
「超」整理法と文書管理

「超」整理法では時間軸での整理法を推奨しているが、事業所内では、時間軸だけの整理では検索には耐えられない。 組織で使う文書には、種類と量が多いうえに、保存年数に義務が課せられているのものや、記録価値があるものなど様々ある […]

続きを読む
ビジネス de お役立ち
「わかりやすい文章」とは

坪井忠二さんという方がいて「わかりやすい文章」という随想を書かれている。坪井忠二さんは明治35年生まれで東京大学の名誉教授。東京帝国大学物理学科で寺田寅彦に師事している。 その坪井さんが共通一次試験の問題を見て「実に情け […]

続きを読む
ビジネス de お役立ち
「じわる」という言葉

「じわる」から連想すると「痔悪」、または「イじわる」あたりかと思いきや、「じわじわ来る」の略だそうです。 2015年には、三省堂から「新語大賞」を受賞していると言いますから、ずいぶん前から使われていたようです。そこで、三 […]

続きを読む
ビジネス de お役立ち
歴史的記録の管理

文書には「歴史的価値」を有する文書がある。企業などでは創業者の偉業をたたえるための文書を「アーカイブ」と称して保存することがある。 主としては公文書の管理において使われることが一般的である。 「archive」を辞書で調 […]

続きを読む
ビジネス de お役立ち
「業務」と「職務」を解釈する

最近の流行りですが、さっそくChatGPTに聞いてみました。 組織的な単位を「業務」と考え、その業務を実際に推敲する最小単位の役割・活動を「職務」と考えます。ここでいう「業務」は「その組織において部署固有の一連のまとまり […]

続きを読む
ビジネス de お役立ち
引用と参考文献の違いとは?

「引用」とは、他の人の文章をそのまま利用(紹介)すること。「参考文献」とは、文もしくは文の一部をそのまま利用するのではなく、その本(資料)全体から啓示を得ていること。 ただし、著作権法では「参考文献」については厳密な違い […]

続きを読む