レプリコンワクチンを作るらしい

レプリコン(replicon)とは、「単一の複製起点から複製されるDNA分子またはRNA分子、あるいはDNAまたはRNAの領域のことである」とwikiに説明されています。

ほとんどの原核生物の染色体では、レプリコンは染色体全体である。真核生物の染色体では、1本の染色体に複数のレプリコンが存在する。

海外で開発された、「レプリコンワクチン」と呼ばれる、新型コロナウイルスに対する新しいタイプのmRNAワクチンが、28日、国内で承認されたそうだ。

承認されたのは、製薬会社の「Meiji Seika ファルマ」が申請していた、従来株の新型コロナウイルスに対する「レプリコンワクチン」と呼ばれるタイプのワクチン。

接種した新型コロナウイルスのmRNAが体内で複製される新たな技術を使っているため、少量で効果が長続きするというメリットが喧伝されている。

新型コロナワクチンの接種状況はどうだったのかについてNHKが発表しています。

ファイザー社の治験データでは、とても良好であったが、治験を請け負った1社の担当者から内部告発があって、ファイザー社に都合がいいようなデータになるような動きがあったとも言われている。真偽は不明。

それによれば、ワクチンは打っても打たなくても、新型コロナ感染には影響(数字の上では)があまりなかったようである。

さらには高齢者ほど、ワクチンの効果が少なかっただけではなく、副作用として自己免疫が低下する懸念があるとのことで、効果とデメリットを測ると、打たないほうがよかったようである。

これは「超過死亡」でも明らかになっている。結果とすればデメリットが勝っていることは明らかで、いつものようにメディアが報じないだけのことだ。

世界(不都合を公表するような国々)ではワクチンを接種しないようになりつつあるのにもかかわらず、日本だけが賢明に摂取していたようだ。

さらに追い打ちとして、失敗作であるmRNAワクチンが深刻な薬害を起こすことが周知されている国々では、mRNAワクチンビジネスは既に終わっている。

このため米国製薬企業は『自己増殖型レプリコンワクチン』と称する次世代型ワクチンを日本国内で製造し、日本人で世界発の『治験と称する人体実験』を行う予定である。

ファイザーのコロナワクチンも5回以上(累計で3.1回)接種している国は日本以外に見当たらないような感じで人口100人当たりの摂取回数では日本がトップになっている。

さてさて、「レプリコンワクチン」が出てくると、これが有料なら、まずは率先して打たないで、状況をよく見たほうがいい。まして、体内で自己増殖するなんて、5年、10年の経過を見てからでないと、後々大変なことになる可能性も排除できない。

政府が前のめりになっているところを見ると、裏金が絡んでいるのかもしれず、かなり怪しい。レプリコンはRNAの宿命として突然変異する危険性もあるらしい。