英語とJavaScriptとAffinity

Udemyというネットを使った勉強の講座があります。ここでJavaScriptの講師による生放送があるというので、見ていました。

外村将大」という方をUdemyが講師に招いていました。JavaScriptについて突っ込んだ話ではなく、Reactなどのフレームワークを使うことで生産性を大幅に上げることができるというあたりが結論のようでした。

放送自体は改善の余地がありそうな気もしましたが、生でやっているのだから仕方がない面もあるかと思いましたが、この手の内容において重要な役割をするのは講師以上に司会進行が、どれだけファシリテートができるかによって、出来・不出来が分かれることを再認識しました。

JavaScriptを使いこなす上で、重要なポイントは英語がある程度読めないとアメリカ発の最新情報を取得することが困難であるという点でした。

ネットの世界では、日本発で先進的な情報が出されることは滅多になく、99.99%アメリカから届くわけですので、摂取するためには必然的に英語のドキュメントや記事を読まなければ遅れをとることとなるのは必然です。

次の日ですが、Affinity というAdobeに近似するソフトがあるのですが、日本では圧倒的にAdobeユーザーが多くて、その手の情報をネットでググるとおそらく、ほぼ必要とする情報を手にすることが可能ですが、Affinityではユーザーが少なく欲しい情報を見つけることは結構、難儀します。よって、コアな使い方は自分で工夫するか、英語情報からゲットする以外にないことになります。

この動画で「10分40秒」あたりで、Affinityのデメリットとして、コアな情報は英語で取りに行かないと苦労すると言っています。ちなみに、Udemyの講師に比べると、こちらのYouTubeの「ふらっと」さんの話し方には無駄がなくて「理解」と言う意味では、なかなかいいなと思いました。

ちなみに、Affinityの3ソフト(Designer、Photo、Publisher)をざっと説明しているのです2020年アップとのことなのですが、2022年9月時点の再生回数が1万8千回くらいなのでもったいないなと思います。

まとめ

JavaScriptやるのにも、Affinityやるのにも「英語」は避けて通れないということです。それはIT関連に限らずビジネスでも、政治でも必然であるのに、国の方針として真剣味に欠けているのは、おそらく決定権者(つまり政治家や国葬をやることを決めたがる長老達)自体が外国語に疎いからなのでしょう。