難病日記:粘膜皮膚型尋常性天疱瘡〈その5〉

おととし、秘湯に友人と行きましてハウスダストを思いっきり吸い込んだことが原因(と自分では思っている)で「ぜんそく」になりました。

この度、「天疱瘡」になり、ステロイドを毎日50mgとか45mg摂取しています。

これで喘息もかなり収まっているだろうと思っていました。3月10日に呼吸器内科の定期健診で計測をしたところ、結果はあまりよくありませんでした。

この数字は、気管支の毛細血管の炎症を見るらしいのですが、正常値は「15」以下だそうで、強力なステロイドを使っているのに「2」下がっての「19」でした。

このグラフの説明をすると2時かかかると言ってました。ようは、口中に音波をいれて、その反応を見ているようです。前回は、青色の部分がほぼ、緑でした。

ただし、これは口腔内の天疱瘡で炎症が起きていて、それが原因して反応が悪くなっているのだろうと「我」は思っています。急に悪化することは考えにくいし、自覚症状もありません。

この数字は、肺の機能のようです。1秒間に吐き出せる呼気の量を図っているようです。

ドクターの見立てでは、この数字が自分の肺の機能の上限のようです、。つまり、これ以上の値には回復できないということ。ようは年齢基準で7割、4割、8割ということ。

それが何なのかは不明ですが、20代にタバコを吸っていたことなどが原因しているようです。

「天疱瘡」とは直接関係ありませんが、強力なステロイドを接種しているの、改善どころか「改悪」しているようで、若干残念でした。