ソフトバンクの赤字

2022年第1四半期の決算が過去最悪となる3兆1,627億円の赤字だそうです。

円安とか株安とかが原因だと言っていますが、それにしては大きすぎます。根拠はありませんが、YouTubeでは、中国株でソンをしたのだそうで、これから傷はもっと大きくなるだろうなんて言う話もありましたが、私には見当も付きません。

見当がつかないついでに1万円札で積んだらどれくらいになるか考えてみました。

100万円を1センチとすると、1億が1メートルです。千億は千メートルだから、1兆は1万メートル。ということは、1万円の束を上に上に積んでいけば、3万1千600メートルになります。

富士山8個と少し位を山積みにしたくらいです。

6月20日の読売の記事によると、ウクライナの戦争に西側が支援した総額が「11兆円」だそうですから、4半期のソフトバンクの赤字の3.5倍。あれから1ヶ月半立っていますから、もう2、3兆円は追加されているでしょう。

ロシアの戦費は、根拠は全くありませんが、その倍以上は使っているはずですし、死傷者への保証や、あれだけ街を壊した復興にかかる費用を考えると双方で50兆円じゃ、きっと全然足りないくらいの支出を一人の男の決断で発生させたことになります。

ソフトバンクは儲けようと思った一人の男によって大損している。ロシアは他国を自国の領土にしようとした一人の男によって取り返しのつかない事態を引き起こしている。

二人の男が生み出した損失を不幸な人々のために使えば、どれだけの幸福を生み出せたものかと凡愚は考え込んでしまっています。