生物絶滅の歴史

宇宙が誕生して138億年。太陽系ができたのが46億年前。単細胞生物が誕生して38億年。多細胞動物が誕生して10億年。

過去に5回の大量絶滅を経験して、やっと現在に至っているのだそうです。

0.15 × 0.2 × 0.05 × 0.25 × 0.3=0.0001125 つまり、初期の多細胞動物からすると「0.01125%」の痕跡から、今の生物多様性に繋がっているということになります。

しかし、ここ数十年のうちに100万種が絶滅するという予測があるようです。その絶滅の原因は「人間」です。森林を伐採し、沿岸部を埋め立て、石油・石炭を掘っては燃やし、魚を取りまくって食べ、挙句の果てには「プーチン」のような、たった一人の小男がボタンを押すことで核戦争を始めることができるような時代になっています。

仮に今回は核戦争までに発展しなかったとしても「プーチン」のような小男は、これから先にどこにでも現れる可能性は100%あるわけで、環境が破壊されなくても、いつだって生物が絶滅する可能性をはらんでいるわけです。ほっといても、独裁者か資本家によって環境へ回復不可能なダメージを環境に与え続けることでしょう。