「超」整理法と文書管理
「超」整理法では時間軸での整理法を推奨しているが、事業所内では、時間軸だけの整理では検索には耐えられない。 組織で使う文書には、種類と量が多いうえに、保存年数に義務が課せられているのものや、記録価値があるものなど様々ある […]
「てんまる」はいつから使うようになったのか
日本では中世以前、正式な文書は漢文で書かれていたので、中国と同様であった。中世以降、仮名書き文や漢字仮名交書き文が普及したが、草書体から発展した平仮名での筆記は、文章の区切りごとに繋がって綴られることが多く、また語頭とそ […]
パラグラフ・ライティング考
「パラグラフ」とは? と調べると、なかなかまことしやかで、かつ、皆さんが異口同音で申し立てる解説があります。 パラグラフ(paragraph)とは、ある1つのトピックについて述べている複数の文の集まりのこと 日本語にする […]
「三行で撃つ」を読んで
著者は「近藤廉太郎」さんという人で朝日新聞の記者をしていたとのこと。 いまは、九州で鉄砲撃ちと百姓をしながらライティングもし、文章塾もやっているという自称「多忙・多才」な人のようです。 「自分独自の感性で世界を切り取れ」 […]
公文書にある問題とは?
横畠祐介内閣法制局長官(当時)は、「記録係として参加したわけではない」として集団的自衛権行使容認の閣議決定について与党幹部との協議を一切記録していなかったことを正当化する説明をした。 これまで日本国憲法下では集団的自衛権 […]
蛍光灯の球を交換してみた
子供が使っていた学習机を自分の読書用の机として使っています。先日、30ワットの蛍光灯の球が切れたのでアマゾンで買おうと思ったところLEDばかりでした。 LEDでも構わないのですが、説明を見るとグロー式の場合はグローを外す […]
「文」「文章」「文書」について
と言うような定義をしておかないと、使い分けが曖昧になってしまいます。 「文」や「文章」は、意味内容が主たる対象で、「文書」というと「文」「文章」が書かれているモノが主たる対象という関係にあると言えます。 昔で言えば、文章 […]
文書作成スキル「PREP法」について
「外資系コンサルのビジネス文書作成術」という本を図書館から借りてきました。300ページもある大作です。 MS-WORDを使うことに力点が置かれていて、「ビジネス文書作成」と「ワード文書作成」が入り交りになっていて、少し出 […]
「創発」は英語で「emergence」
「emergency」だと「緊急」になる。「emergence」だと「発生」「発現」「創発」となる。 その昔、「EMO(EMergence Office)」と銘打った文書管理システムを作ったことがある。 「ありていにいう […]