世相 de お役立ち
オーバル・フェースとマルチ・フェース

オーバルと言うと「楕円」で、マルチというと「多角形」になります。 これを人間に当てはめると「オーバル・フェース」は「全人格的」ということを意味させたく、同時に「マルチ・フェース」では「多人格的」と言うことを意味させたいと […]

続きを読む
世相 de お役立ち
観念と摂理

何日か前に「少年時代」から連想したこととしてマーク・トウェインの「不思議な少年」について触れたことを書きました。マーク・トウェインがいうには、この世のすべてのことは自己の「思惟」によるものだという結末になります。 一般的 […]

続きを読む
世相 de お役立ち
世界の自由度 国別ランキング

自由度の世界ランキングがありました。 GLOBAL NOTE というサイトにありました。 100点満点で100点なのが「フィンランド」「ノルウェー」「スウェーデン」 ニュージーランド、カナダ、デンマーク、アイルランド、ル […]

続きを読む
世相 de お役立ち
他人の不幸を喜ぶ人が(米国で)増えている

ドイツに「シャーデンフロイデ(「Schaden(害)」+「Freude(喜び)」という感情があるそうな。 19世紀の哲学者フリードリヒ・ニーチェの言葉「他人が苦しむ姿を見るのは喜びである」と言ったとか。 現代人に、こうし […]

続きを読む
世相 de お役立ち
判断と決断

「判断」と「決断」を調べると山のように記事がでてきます。はては、決断できなければリーダーになる資格なしのような、処世訓まで登場してきます。「決断」より「検討」が好きなリーダーもいるようです。平時はそれで一向にかまわないの […]

続きを読む
世相 de お役立ち
夏目漱石と言う人の考え方

明治44年に文部省内で「文芸委員会」を作って文芸を振興しようという動きが出たとき、漱石は「委員会で何をするのか」と朝日新聞に連載した。要するにそのような委員会には弊害はあっても、興隆には寄与しないだろうというのが漱石の考 […]

続きを読む
世相 de お役立ち
ジャニーズ問題を考える

被害の拡大の原因は、被害者を含めて「放置」してきたこと。それは「無関心」とは少し違っている。 その理由は「権力」というか「影響力」による。「お爺さん」が少年をいたずらしたという、通常人からすれば猟奇的ではあるけれど、これ […]

続きを読む
世相 de お役立ち
相関関係と因果関係

「相関関係」とは算数ができる子は理科も得意。理科が苦手なら算数も苦手。片方が増えれば、もう片方も増える。片方が減れば、もう片方も減るような関係は「相関」があるという。 「因果関係」とは、原因と結果のようなこと。「A」が変 […]

続きを読む
世相 de お役立ち
「弁証法」をGeminiに尋ねた

弁証法は、一言で説明するのが難しい奥深い学問ですが、あなたの理解を深めるために、いくつかの側面から説明させていただきます。 弁証法の基礎 歴史的な発展 弁証法は、古代ギリシャのソクラテスやプラトンの対話法にその起源をもち […]

続きを読む
思索 thinking
節制と抑制

節制 「節制」をwikiで調べると、なかなか難しい説明が書かれています。 この4つを「枢要徳」というのだそうで、プラトンやアリストテレスらが主唱している徳目なのだそうです。国家にも個人にも必要なのだそうです。 国家や個人 […]

続きを読む