生物 biochemistry
性決定の不思議な世界

ヒトの性のデフォルトは「女性」だそうだ。それをY染色体のSRYという遺伝子が妨害することで「男性」にしている。つまり、ヒトは全て女性になりたがっているということ。 Y染色体は、今に至る間に突然変異などで淘汰され、染色体自 […]

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工学 engineering
光も音も「波」

「声はすれども姿は見えず」という。それが「声」なら、誰かがいるのだから探せば「姿」は見えるはず。 しかし、「音源」として考えると、実は音は回り込む性質もある。「ホイヘンスの原理」などを持ち出すといきなり面倒になるのでやめ […]

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生物 biochemistry
宇宙に生命が生まれる確率

一般的に、これだけ星があれば、どこかに知的生命体があるはずだとする考えが、広く浅く蔓延していると思う。調べたわけではないから根拠はないけれど。 この宇宙の星がどうやって誕生したのかなどの議論は、素人には荒唐無稽な話で、考 […]

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生物 biochemistry
チンパンジーの記憶力

チンパンジーの社会は父系であり、女性は子供を産めるようになると群れから出ていく。ニホンザルは母系で、男は年頃になると群れから出ていく。 ほとんどの哺乳類は母系であり、霊長類で父系は少ない。テナガザルは、生まれた子供は男女 […]

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生物 biochemistry
地球で最初の生命は、進化では誕生できない

ダーウィンによれば、生物は進化して今のようになったという。人間は遡れば類人猿になり、もっとさかのぼれば4つ足の動物で、さらにさかのぼればDNAを持ったアメーバのようなところに至る。 そこからさらにさかのぼれば、タンパク質 […]

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生物 biochemistry
学力における遺伝と環境の影響

双生児の研究によると学業成績における遺伝的要因は、おおむね50%だそうだ。幼少期や小学校低学年の時は、環境要因が強く出るようだが、年齢が高くなるにつれて遺伝的要因が強くなる。 教科でいれば、算数・数学は遺伝的要因が低いと […]

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健康 health
MUSE細胞の話

「損傷した細胞を修復する機能 「Muse細胞」 東北大学研究チームが開発権利をイギリス資本の会社に譲渡」という記事があった。なんだか、前に見たような記憶もあったが、忘れていた。 ポイントは、「実用化を目指して開発の権利を […]

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生物 biochemistry
「生物年齢」で考える寿命

「年齢」の考え方というと、通常は生まれた年から生きてきた年数を誕生日の回数で数えることが普通である。しかし、生物である以上「生物年齢」という考え方もある。 みた目でも、実年齢よりも若く見える人もいれば、老けて見える人もい […]

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生物 biochemistry
犬とキツネの子

2021年、ブラジルで車にはねられた「イヌ」が動物保護センターに持ち込まれたが、獣医師は、この「イヌ」が奇異なことに気が付いた。 スタッフはイエイヌとイヌ科の野生動物とのハイブリッドじゃないかと考えた。そこで、遺伝学者に […]

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ビジネス de お役立ち
人工知能の進化

生物は「進化自体が進化」するという記事を見つけました。 「今の環境に合わせるだけでなく、将来の変化にも即応できるよう自分自身の進化しやすさを高めていく」という。ウイルスや細菌が驚くほど素早く薬剤耐性を獲得する背景にも、こ […]

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