工学 engineering
量子コンピュータの概略と現状

量子の何たるかを理解することは、通常人にはおよそ不可能と思われるが、そうした世界が現実にあって、一つの方向としては「宇宙」の研究においても不可欠な要素であること。もう一つの方向として、北米を中心に「量子コンピュータ」の開 […]

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水素燃料自動車はEVに負けるのか

世界の潮流は「EV」に向かっている。水素燃料電池車(Fuel Cell Vehicle)は、誰も欲しがらない。 輸送分野は世界の温室効果ガス排出量の約4分の1を占める。気候変動における世界最大級の問題の1つ。 EVが化石 […]

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インクジェットプリンターの仕組み

この動画はよくできていると感心しました。 動画である理由は文字を読まなくて済むだけではなく、文字では伝えにくいことを瞬時に伝えてくれるという役割があると思います。 最近、YouTubeでお金が稼げるということから、何でも […]

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グーグルでは、社内での対話型AIに利用規制

いまのところ、人工知能は膨大なデータから、いかに素早く質問に対応する回答らしき語彙を抽出して文章を組み立てるかで、その適格性(それはバックデータの量と解析)と文章生成技術(文法まで踏み込んでいるのかは不明)で各社が争って […]

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氷が滑りやすい理由

氷が滑りやすい理由について、圧力や摩擦によって表面に生成される水の層が原因だと考えてきた。 しかし実際には、マイナス30℃やマイナス40℃など、水が液体として存在できない環境でも、氷は滑りやすい。 圧力が1気圧より高まっ […]

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正帰還と負帰還

「正帰還(せいきかん)」とは、出力の一部を入力にフィードバックし、符号を逆にせず加算するシステムのこと。入力した信号と同じ向きで信号が帰ってくる。これにより、入力信号が強調される。 「正帰還」とは、燃え出すと温度が上がり […]

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水とCO2から作るポルシェの合成燃料

ポルシェは、チリのパイロットプラントで夢の合成燃料「eフューエル」の試験的な生産を開始したとのこと。 eフューエルは、水を電気分解して作ったグリーン水素と大気中から分離したCO2で合成メタノールを作り、それをさらに加工し […]

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六方晶窒化ホウ素とグラフェン

「グラフェン」とは、1原子の厚さの結合炭素原子のシートのこと。 ダイヤモンド以上に炭素同士の結合が強く、平面内ではダイヤモンドより強い物質と考えられている。物理的にもとても強く、世界で最も引っ張りに強い。熱伝導も世界で最 […]

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自作地震計から見る地震波形の複雑さ

ウェザーニューズの気象予報士である山口さんが自作した地震計でとらえた地震波形から見えてくる地震の複雑さがよくわかる動画がありました。 3月16日の地震では動画の7分40秒当たりにP波とS波が捉えられていますが、ふにゃふに […]

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ワイヤレス給電によるエネルギー調達の時代

二コラ・テスラ(1856 - 1943)は、「世界システム」なる全地球的送電システムの壮大な構想も提唱した。ケーブルを使わずに、地球上のありとあらゆる場所に電力を送り届けるという構想。 LIFE誌が1999年に選んだ「こ […]

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