「西洋紀聞」における新井白石とシドッチ
文京区小日向で3体の遺骨 260年の間、人口100万人の大都市だった江戸(東京)の地下にトンネルを掘れば墓地に当たることは少なくない。その結果、景気が良くなると人骨の収蔵が増えるという。 文京区小日向1丁目23番地:丸ノ […]
志賀直哉の「焚火」から思い出したこと
あらすじとしては、雪の積もる山を登って家に帰ろうとしている息子が死にかかってしまったタイミングで、家にいる母が義理の息子を起こして、いま、山を登っている息子を迎えに行ってくれと言われて迎えに出るという話。母が「息子が呼ん […]
「会長に挨拶しなかったからクビね」という記事
平成11(1999)年というから、四半世紀も前のことを、なぜ、いまさら掲載するのかは意図不明ですが、有りそうなことだなと思います。政治家でも、ずいぶん横柄な人だなと感じることも少なくありませんが、とどのつまりは「権力」の […]
成島柳北について少し語ろう
1837年3月22日(天保8年2月16日) - 1884年(明治17年)11月30日江戸時代末期(幕末)の江戸幕府・将軍侍講、奥儒者、文学者、明治時代のジャーナリスト。 「岩倉使節団・米欧回覧実記」を読んでいます。 13 […]
日本に科学を導いた志筑忠雄という人
志筑忠雄は宝暦10〈1760〉年-文化3〈1806〉年、長崎の蘭学者。当初はオランダ語の通訳をしていたようで、蘭書の翻訳に身をささげた。著述の半分近くは西洋天文・物理学関係の蘭書からの訳出で、「真空」「重力」「遠心力」「 […]
「看板」と勝手な記憶
2023年9月3日の夕焼け。浅草寺が真っ赤に燃えていました。 で、池波正太郎の「看板」を、おそらく20年ぶりくらいで再読しました。この「看板」は大好きで人にも勧めてきましたが、再度読んでみると、ずいぶん記憶と違っていたの […]
「天皇家の葬儀」は、なぜ仏式から神式になったのか
「江戸時代(孝明天皇)までの天皇の葬式は仏式だったそうですが、明治なると突然神式になる理由は何ですか」と生成AIに聞いてみたら、geminiは「現時点ではそのリクエストには対応できません」と回答を拒否しました。 そこで、 […]
岡倉天心の痛快な一言
岡倉が横山大観や菱田春草と、和装でボストンの街を歩いていたら白人からこのようなことを言われた。 “What sort of ʻneseʼ are you people? Are you Chinese, or Japa […]